施工ギャラリー

レンジローバー イヴォーク 左側面の鈑金塗装

レンジローバー イヴォークの板金塗装で入庫です。左のドアとリアフェンダーの損傷が大きく、パネルが切れて穴が空いている状態です。今回は作業クオリティーと経年の耐久性を考慮し、純正新品パーツを取り寄せて交換作業を致します。

 

左側の黒いパネルがフロントドアです。新品パーツはこの様に黒いプライマーが塗られている状態で部品供給されています。隣接パネルの隙間が正常になるように、ドアを仮組みして合わせていきます。

 

リアフェンダーをカットし新品パネルを仮組みしていきます。なかなか見れない車の内部です!!幌など付属パーツを慎重に外し、作業を進めていきます。

 

微妙な調整で元の適正な位置に固定します。再度ドアとの隙間や高さを確認し、本固定していきます。

 

リアドア、リアフェンダーを交換し、それぞれ塗装作業に入っていきます。新品パーツは色付きでは無いため、ドア類は写真のような黒色のプライマー状態で入荷します。さらに防錆力と塗料の密着力をアップさせ、スムーズな面にするためにも下地剤を塗装し、研磨していきます。時間を要しますが、この作業をやるやらないとでは仕上がりや経年劣化が大違いです。塗装されるとわからないため、しっかりと下地処理をしているショップを選ぶのは必須です。

 

塗りあがったボディーに色違いが出ないよう、弊社で使用している塗料は様々なメーカーの補修用塗料に認定されているヨーロッパ製の塗料を使用し、熟年の塗装職人が時間をかけ塗料を調合していきます。調合した塗料をムラが出ないように塗装し、クリア塗装をします。修理したかどうかわからなくするための腕の見せ所です!!

全ての部品を組み付け、最終の閉まります具合をチェック中です。ボディーも綺麗に仕上がり、時間をかけて作業した甲斐がありました。お客様の喜ぶ顔が待ち遠しいです!!この度は弊社に御用命頂き有り難うございました。